ベネルクス 3 ベルギー/オランダ/ルクセンブルク

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5■ ベネルクス5日目 ベルギーからオランダへ 2018/8/14(火)
日程 午前:アントワープ市内観光
 午後:キンデルダイクの風車見学、ハーグ市内観光
 ホテル8:00---(バス1時間30分/93q)---アントワープ---(バス2時間/99q)---キンデルダイク---(バス1時間/50q)---ハーグ---ホテル着21:00
宿泊ハーグ(マリオット ホテル)
 ◆アントワープ市内観光

 アントワープには9時15分頃到着しました。1934年製のエレベーターを体験。大きなエレベーターで、28人が全員乗って、その上突っ込んできた自転車3台が乗っても、まだ十分な余裕があるほどの大きなエレベーターで、今も現役でしっかりと動いていました。大聖堂まで歩く間に、いろいろな店の看板を見ました。大聖堂の前のチョコレート屋で買ったチョコは、甘さが抑えられていて、おいしいと思いました。

鶏肉屋さんの看板 フライドポテトの看板 チョコレートの種類は豊富
 鶏肉屋さんの看板  フライドポテトの看板  チョコレートの種類は豊富
アントワープ市内の地図

●ノートルダム大聖堂
 ルーベンスの傑作、キリスト昇架、降架、聖母被昇天の絵を見ました。「フランダースの犬」の物語にも出てくる絵です。

ノートルダム大聖堂 ルーベンスの銅像とノートルダム大聖堂 キリストの降架 ノートルダム大聖堂のステンドグラス
 ノートルダム大聖堂  ルーベンスの銅像とノートルダム大聖堂  キリストの降架  ノートルダム大聖堂のステンドグラス
 ◆ランチはワーテルゾーイ 
 ランチはアントワープでよく出されるワーテルゾーイでした。ワーテルゾーイはベルギーの郷土料理で、肉を茹でてその茹で汁に、バターで炒めたニンジン、セロリ、玉ねぎみじん切りにして入れ、クリームと卵(主に卵黄)を合わせて作った料理です。前菜の小エビのコロッケやデザートのチョコレートムースもおいしくいただきました。ベルギービールはもっぱら家内が味わいました。お腹の調子がよかったら私も飲めたのに。
ベルギービール 小エビのコロッケ ワーテルゾーイ チョコレートムース
 ベルギービール  小エビのコロッケ  ワーテルゾーイ  チョコレートムース
 ◆キンデルダイクの風車 
 オランダの中で最も数多くの風車が並んで建っている地域です。運河に沿って風車が並んで建つ光景を、遊歩道を歩きながらのんびりと眺めてきました。
風車 風車
 風車  風車
 ◆ハーグ市内観光

 国会議事堂とマウリッツハイス美術館の見学でした。

国会議事堂 マウリッツ王立美術館 レンブラントのチュルプ博士の解剖学講義 フェルメールのデルフトの眺望
 国会議事堂  マウリッツ王立美術館  レンブラントのチュルプ博士の解剖学講義  フェルメールのデルフトの眺望
フェルメールの真珠の耳飾りの少女 セグロカモメでしょう
 フェルメールの真珠の耳飾りの少女  セグロカモメでしょう
6■ ベネルクス6日目 オランダ 2018/8/15(水)

日程 午前:ゴッホ美術館見学、アムステルダム市内観光
 夕刻:自由散策
 ホテル7:45---(バス1時間/60q)---アムステルダム市内--ホテル着19:00
宿泊アムステルダム(ファン デア ファルク スキポール)
 ◆ゴッホ美術館
 ゴッホの絵画やスケッチ、書簡などが展示されていました。他にもゴッホが影響を受けたり影響を与えた19世紀の印象派や後期印象派の画家たちの作品も展示されてました。写真撮影はできません。入ったところには触ってもいいひまわりの複製品が飾ってあって、ガイドさんの話ではよくできているそうです。新館の建築は日本の建築家、故黒川紀章氏が設計したとのことです。  
ゴッホ美術館 触れるひまわり
 ゴッホ美術館  触れるひまわり
 ◆アムステルダム市内観光

 アムステルダムは運河が張り巡らされた水の都で「北のベニス」とも呼ばれます。アムステルダム中央駅は東京駅のモデルになっているそうです。

 自由時間があったので少しの間歩きましたが、観光客だらけで、混雑した駅の通路を歩いているといった感じです。どこもかしこもいっぱいで、前の人を追い抜こうにも、人がびっしりで思うようにならなかった。チーズ屋さんのチーズの試食が楽しかった。

花屋さん チーズ屋さん アムステルダム中央駅
 花屋さん  チーズ屋さん  アムステルダム中央駅

●国立美術館
 レンブラントの「夜警」やフェルメールの「牛乳を注ぐ女」などを見ました。たくさんの観光客が入っていて、夜警など有名な作品の前には人がいっぱいで、後ろからは上の方しか見えないほどです。建物は2013年にリニューアルオープンしたものです。

国立美術館 国立美術館のステンドグラス 陽気な酒飲み 牛乳を注ぐ女
 国立美術館  国立美術館のステンドグラス  フランス・ハリスの陽気な酒飲み  フェルメールの牛乳を注ぐ女
陽気な家族 デルフトの小道 夜警
 ヤン・ステーンの陽気な家族  フェルメールのデルフトの小道  レンブラントの夜警

●運河めぐり
 クルーズ船の船内から、「マヘレの跳ね橋」が見えました。ガイドさんが、こっちのは違う、あっちが本物と言っていた方ですから、写真はたぶんマヘレの跳ね橋でしょう。アムステルダムで唯一の木造とのことです。

マヘレの跳ね橋 運河巡りでの風景 運河巡りでの風景
 マヘレの跳ね橋  運河巡りでの風景  運河巡りでの風景

●宿泊したホテル
 スキポール空港のすぐ近く、バスで10分も行けば空港といった場所です。ホテルの隣には牧場があり、周りは畑が広がっていました。小さな馬、羊などが放牧され、鶏やエミューなどが放されているエリアもありました。散歩中、野ウサギを3回ほど見かけましたが、大きなウサギと思いました。

アムステルダムのホテル ホテル隣の牧場 アムステルダムのホテルの部屋
 アムステルダムのホテル  ホテル隣の牧場  アムステルダムのホテルの部屋

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初版:2018年8月22日、最終更新:2018年8月31日