カンボジア・ベトナム 1 シェムリアップ/ホイアン

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日程成田 10:00発---(VN-311便・ベトナム航空)---(13:05ハノイ着・15:25ハノイ発)---(VN-837便・ベトナム航空)---シェムリアップ国際空港 17:10着---(バスでシェムリアップ市内へ)---シェムリアップ  ホテル18:00着
宿泊シェムリアップ(アンコールパレス リゾート&スパ)

 ◆今回の旅
 成田からハノイを経由してシェムリアップ国際空港(下の地図の左下の青い点のところ)に行きます。カンボジアは今回初めて訪ねる国です。シェムリアップに3泊して今回の旅の中心であるアンコール・ワット、アンコール・トムなどを見学。その後ベトナムに移動してホイアン3泊。ホイアン市内観光、フエ市内観光の予定です。世界遺産になっている遺跡や街並の見学ですが、野鳥も見られるかも知れません。遺跡も野鳥も楽しみです。
カンボジア・ベトナムの地図

 ◆成田からシェムリアップへ
 午前10時に成田を発って、シェムリアップに午後5時10分着予定です。ハノイでの乗り継ぎに2時間20分の待ち時間がありますから、所要時間は8時間50分です。結構かかるなあ。どのように過ごしますか・・・。成田10:05に離陸しました。ハノイまではビデオ鑑賞の気分にもなれず、ひたすら体を休めました。
 ジェット機の機体は新しく、特に窓の遮光システムにびっくり。手動のシャッターはついていません。下の写真にあるように、白黒の半円がスイッチになっていて、黒ボタンを押すたびに窓がだんだん暗くなり、白色のボタンでだんだん明るくなります。離着陸時には、一ヶ所で全体を制御して、全てを明るくしたり、暗くできるようです。
 離陸後すぐに、スナック菓子と飲み物がだされ、その後、昼食が出ました。日本食とウエスタンからの選択です。豚のカツと牛肉の煮込みの違いでした。美味しくいただきました。飲み物は、トマトジュースと烏龍茶を注文し、アルコールは避けました。ハノイ到着は予定通り13:05でしたが、乗り継ぎの場所がわからず、うろうろしてしまいました。ちゃんと調べておかないといけませんね。  
窓の明暗を変えるボタン ハノイで乗り継ぎ シェムリアップ上空 シェムリアップ国際空港
 明暗調節ボタン
 暗くするには黒い部分を押す
 ハノイで乗り継ぎ
 15:25発
 シェムリアップ上空
 一面水田です
 シェムリアップ国際空港
 赤い三角屋根です
 ◆ホテルに到着
 予定通りシェムリアップに到着、この道10年の現地ガイド「ミエン」さんが迎えてくれました。矢継ぎ早に今後の日程を説明してくれます。覚えられません。この先大丈夫か、ちょっと不安ですが何とかなるでしょう。
 ホテルまでは車で7分ぐらいで到着です。夕食は「クメール王朝ディナー」、メニューを見てもよくわかりませんが、楽しみでした。・・・しかし、香草の香りが・・・口に合いません。どの皿の料理にも、強い香りが入っています。大丈夫だったのはデザートだけでした。 
夕食メニュー 夕食のサラダにも香草が入ってる ご飯はおいしいが緑色の葉が例の香草らしい 果物はおいしい
 メニュー
 クメール王朝ディナー
 サラダ
 クメール王朝ディナー
 ご飯はおいしい
 緑色の葉が例の香草らしい
 デザート
 果物はおいしい



日程 午前:アンコールワットの朝日観賞 アンコールトム見学(バイヨン寺院、象のテラス、ライ王のテラス、南大門、バプーオン遺跡) タ・プロム寺院見学
 午後:バンテアイ・スレイ見学
 夕刻:プレループで夕景観賞
宿泊シェムリアップ(アンコールパレス リゾート&スパ)
 ◆アンコールワットの朝日観賞
 アンコールワットの下調べをしたとき、何度も見た赤く染まったアンコールワットを期待していました。西参道から入り聖池を挟んでアンコールワットを見た画像です。早い時間にもかかわらず、周りは観光客でいっぱい。雨は降っていません。恵まれていましたが、朝焼けは見られませんでした。ミエンさんの携帯にある写真を見て、もしも見られたらこんな光景と想像するにとどまりました。残念でした。一度ホテルに戻って、朝ご飯を食べよう。
正面にアンコールワット右側に浮き橋 アンコールワット 逆さアンコールワット 明日大会があるマラソン大会の門
 正面にアンコールワット
 右手に浮き橋
 アンコールワット
 
 逆さアンコールワット
 マラソン大会の門
 明日はアンコールワットでマラソン大会
 ◆アンコール・トム
 アンコール王朝の最盛期に都があったところです。10万人が暮らしていたといいます。高さ23mの南大門をくぐり、第一回廊の東面、南面、そしてバイヨン寺院の順に見学しました。南大門は岩でつくられた四面仏塔です。すこし歩いて第一回廊の東の壁面のレリーフから観賞です。レリーフはクメール軍がチャンパ軍との戦いに行く行進の様子や戦闘場面、当時の暮らしぶりなどを描いています。ミエンさんは、耳が長い兵士がクメール軍でチャンパ軍の兵士はちょんまげのように髪を整えていると説明していました。庶民の生活の様子が描かれたレリーフは、身近なできごとをわかりやすく容易に想像できるように表現されていて、おもしろく感じました。レリーフ観賞後は、アンコールトムの中心寺院であるバイヨンに到着しました。
 

【南大門】

南大門と道の両側に神々の象 南大門の仏塔
 南大門と道の両側に神々の象  南大門の仏塔

【第一回廊のレリーフ】

クメール人の兵士 耳が長い/第一回廊のレリーフ 中国人の兵士 ちょんまげのような髪/第一回廊のレリーフ 食料を積んだ牛車を運ぶ人/第一回廊のレリーフ レリーフは上中下3段になっている/第一回廊のレリーフ
 クメール人の兵士 耳が長い
 中国人の兵士 ちょんまげのような髪
 食料を積んだ牛車を運ぶ人
 レリーフは上中下3段になっている
舟から落ちた兵士がワニに噛まれる/第一回廊のレリーフ トンレサップ湖の魚/第一回廊のレリーフ 闘鶏で賭博を楽しむ中国人とクメール人(耳が長い方)/第一回廊のレリーフ トンレサップ湖で網漁/第一回廊のレリーフ
 舟から落ちた兵士がワニに噛まれる
 トンレサップ湖の魚
 闘鶏で賭博を楽しむ中国人とクメール人
 トンレサップ湖で網漁

【バイヨン 上部テラス】

南大門をくぐってバイヨンを見たところ 上部テラスの四面仏塔 上部テラスの四面仏塔 北大門方向からバイヨンを見たところ
 南大門をくぐってバイヨンを見たところ
 上部テラスの四面仏塔
 上部テラスの四面仏塔
 北大門方向からバイヨンを見たところ

●バプーオン
 アンコールトムの敷地内にある寺院で、建築年代は11世紀です。長い空中回廊を経て、中央へと続きますが、この寺院は中には入りませんでした。

【バプーオン】

中央へ続く空中回廊 バプーオン寺院
 中央へ続く空中回廊  バプーオン寺院

●象のテラス
 王宮の正面入り口のテラス。テラスの正面の壁には象の頭部が彫り込まれています。国王の謁見の場だったところ。

【象のテラス・ライ王のテラス】

テラスを支えるガルーダとジャシンハの彫り物 壁面には象に乗って狩りをする様子が描かれている 象の頭部が彫られた北側の階段 ライ王のテラス
 テラスを支えるガルーダとジャシンハの彫り物  壁面には象に乗って狩りをする様子が描かれている  象の頭部が彫られた北側の階段  ライ王のテラス
   ◆タ・プロム寺院
 タプローム遺跡は、ジャヤヴァルマン7世が、母親の冥福を祈るために作った寺院です。建てられたのは12世紀です。発見当時のまま保存されていて、崩れた石や遺跡に絡みついたカジュマルの木がこの場所の独特の雰囲気をつくっています。
崩れた石 テヴァターが木のすき間から見えます 遺跡に絡みついた木 遺跡に絡みついた木
 崩れた石  テヴァターが木のすき間から見えます  遺跡に絡みついた木  遺跡に絡みついた木
 
   ◆パンテアイ・スレイ
 バンテアイ・スレイはクメール美術の最高峰と言われるとても美しい遺跡です。赤い砂岩に細密なレリーフ加工が施されています。
  ◆プレ・ループ
 美しい夕日とアンコールワットが見られるところです。プレは変化、ループは体という意味を表します。かつては遺体を火葬していた場所です。急な階段を上ってその瞬間を待ちましたが、空振りでした。うーん、残念。今日はこれで朝日、夕日ともに期待に答えてもらえなかった。自然現象ですから仕方ないですね。 
 
入り口の門にあるアイラーバタに乗るインドラ 象の聖水を浴びるラクシュミー 大雨を降らすインドラ 東洋のモナリザといわれるテヴァター
 入り口の門にあるアイラーバタに乗るインドラ  象の聖水を浴びるラクシュミー  大雨を降らすインドラ  東洋のモナリザといわれるテヴァター
入り口の左右にテヴァターがあります 中央祠堂 プレ・ループ
 入り口の左右にテヴァターがあります  中央祠堂  プレ・ループ
   ◆夕食とアプサラダンス
 夕食の時アプサラダンス・ディナーショーがありました。サラダは、香草の香りも弱く、おいしく頂きました。長い一日となりましたが、明日はいよいよアンコール・ワットの見学です。  
サラダと揚げ春巻き アプサラダンス アプサラダンス 美しい女性が複数名登場しました
 サラダと揚げ春巻き  アプサラダンス  アプサラダンス 美しい女性が複数名登場しました



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初版:2017年8月17日、最終更新:2017年8月17日