クロアチア 3 クロアチア・スロベニア

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日程ホテル 8:30---トロギール市内観光(聖ロブロ教会 旧市街散策)---(バス1時間30q)---スプリット市内観光(ディオクレティアヌス宮殿 旧市街散策)---(バス4時間200q)---ドブロブニク着18:30
宿泊アーゴーシー

 昨日、ホテルの部屋の電気が突然切れた。携帯の明かりを頼りに電話を探す。なぜか電話は通じる。でも、言葉に困るので直接フロントに連絡できない。今思えば、「Help me!」でも通じたかもしれないが、まずは添乗員に連絡。聞いていた番号が違っていたので、通じない。困ってしまった。廊下へ出てみると、同じツアーの方も出ていた。状況は同じようだ。こうなれば心強い。・・・添乗員を捜してホテルに連絡を取ってもらい、やっと復旧。初めての経験だったこともあり、かなり慌てた。
 6時過ぎから1時間弱散歩した。ホテルの目の前の道路を渡ると、港があってボートが何艘もつないである。その港に沿って歩いた。旧市街に建つ教会の鐘楼が美しい姿を見せている。野鳥はヨーロッパアマツバメ、キアシセグロカモメ?、イエスズメを見た。
 8時から2時間ほど、トロギール旧市街を歩き、聖ロブロ教会を見学。旧市街は観光客であふれている。聖ロブロ教会は、説明によると、13Cから300年をかけて完成し、いろいろな建築様式が混在する教会である。118段の階段を征服して鐘楼にも上ってみた。なかなかの眺望だ。

 トロギールから1時間弱でスプリットに到着。ここではディオクレティアヌス宮殿を見学した。理解しにくい宮殿だが、4世紀頃にローマ皇帝ディオクレティアヌスによって建設された宮殿だ。一度廃墟になり、その宮殿跡に人が住み着き、宮殿の廃材を使って大聖堂や建物や道を作り、町ができあがったとのこと。だから、古代遺跡があり、人が住んでいるという光景ができあがっているという訳だ。前庭といわれるところで、クラパ(アカペラ合唱)をやって、CDを売っていた。

 午後1時少し前にスプリットを発ち、ドブロブニクへ向かう。バスに設置してある外気温の温度計は34℃そして2回目の休憩地が近づく頃には36℃になっている。日本の暑さと変わらない。午後7時頃ドブロブニクに到着し、旧市街の中にあるレストランで夕食をとった。マツバメs.p.がたくさん飛んでいて、城壁の石の隙間に入っていくものをみかけた。    
ボートと旧市街トロギールの朝 旧市街トロギールの朝 ホテル前の花トロギール トロギール旧市街海側の門
 ボートと旧市街
 トロギール 朝
 旧市街
 トロギール 朝
 ホテル前の花
 トロギール 朝
 海側の門
 トロギール旧市街
トロギール旧市街 聖ロブロ大聖堂鐘楼トロギール旧市街 聖ロブロ大聖堂入り口トロギール旧市街 トロギール旧市街
 街中
 トロギール旧市街
 聖ロブロ大聖堂鐘楼
 トロギール旧市街
 聖ロブロ大聖堂入り口
 トロギール旧市街
 聖ロブロ大聖堂
 トロギール旧市街
聖ロブロ大聖堂主祭壇 トロギール 市庁舎トロギール旧市街 北門 トロギール旧市街 時計塔 トロギール旧市街
 聖ロブロ大聖堂主祭壇
 トロギール旧市街
 市庁舎
 トロギール旧市街
 北門
 トロギール旧市街
 時計塔
 トロギール旧市街
鐘楼からの眺望トロギール 鐘楼からの眺望トロギール 鐘楼からの眺望トロギール リヴァ スプリット
 鐘楼からの眺望
 トロギール
 鐘楼からの眺望
 トロギール
 鐘楼からの眺望
 トロギール
 宮殿城壁南側の通り
 スプリット
ディオクレティアヌス宮殿説明図 スプリット ディオクレティアヌス宮殿地下 ディオクレティアヌス レリーフ 中庭列柱 ディオクレティアヌス宮殿
 ディオクレティアヌス宮殿の図
 スプリット
 宮殿の地下
 スプリット
 ディオクレティアヌス帝のレリーフ
 スプリット
 宮殿の中庭列柱
 スプリット
ディオクレティアヌス宮殿の前庭 スプリット 鐘楼 ディオクレティアヌス宮殿 鉄の門 ディオクレティアヌス宮殿 スプリット
 宮殿の前庭
 スプリット
 鐘楼
 スプリット
 宮殿の鉄の門
 スプリット
 街
 スプリット
クラパを歌う人 ディオクレティアヌス宮殿内
 クラパを歌う人
 スプリット
ドブロブニク城壁内 ドブロブニク城壁
 ドブロブニク城壁内
 ドブロブニク
 城壁
 ドブロブニク



日程ホテル 8:00---徒歩でドブロブニク旧市街観光(フランシスコ修道院 大聖堂 宝物館 ドミニカ修道院 旧監督府 プラッツ通り 展望ポイント)---(バス2時間90q)---15:15 コトル観光 17:00---バス2時間90q---ドブロブニク着20:20
宿泊アーゴーシー

 午前中はドブロブニクの見学。ドブロブニクは周囲2qの堅牢な城壁で囲まれた都市国家だったところ。ガイドの説明によれば、造船や海運、商業などによって財力を蓄えて、あちらこちらに税金を納めて都市国家として自治を守ってきた歴史がある。長く続いたが、ナポレオンによって1806年に共和制が廃止されて以後、衰退していった。ドブロブニクは、ハードも見事だがソフト面でも福祉などの行政サービスなど、学ぶ点は多いという。
 ピレ門から入った。プラツァ通りは広いが、そこから別の通りへ入ると狭い。人がやっとすれ違うような隙間だ。日陰を作って暑さをしのぐ目的があると説明していた。フランシスコ会修道院には世界で3番目に古いという薬局があった。さらに大聖堂などをみて、城壁にあがった。スペインからの大型客船が到着していることもあって、城壁に上る観光客は多く、のろのろと車の渋滞のような感じで歩いた。上からは城壁の内側や外側がよく見えた。城壁の上は陰になるところがなく、暑さと必死で戦いながらほぼ一周歩いた。城壁にくっつくような岩場で海水浴をしている人たちもいた。

 その後、モンテネグロにあるコトルに向かう。国境を越えるとき、反対車線は長い車の列を作っていた。クロアチアに入国する車である。パスポートをすべて調べているためらしい。添乗員は、何かあったのではないかと推測していた。国境を越え、海水浴を楽しむ人、ムール貝の養殖風景を見ながら湾をぐるりとまわって、午後3時過ぎにコトルに着いた。

 コトルも、ドブロブニクと同じ都市国家である。こちらの方は、深い入り江の奥に位置していて、山の上の方まで利用して城壁が作られている。敵は容易に入ってこられないという地の利を利用して作られた都市で、強い国に支配されながらも一定の自治を保って繁栄したとのこと。晴れていて、絶好の展望の機会だったが、山の上の方の城壁に上る気力体力は残っていなかった。一緒の若い男性によれば、期待通りだったらしい。いけばよかったか。

 ドブロブニクへの帰り道は、フェリーに5分間乗って、湾をショートカットして30〜40分の時間短縮を図り、覚悟して国境へ向かった。渋滞区間を1時間30分ほどで通過、午後8時20分頃到着することができた。夕食は「ミモザ」というレストランでとった。そこで、ドブロブニクの地名の由来を尋ねたところ、マスターがやってきて説明してくれた。記憶の糸をたぐり寄せるようにゆっくりと考えて、しゃべり始めた。そして、木の葉っぱの絵まで描いて詳しく説明していた。何とかという木に由来するらしい、ということまでは通訳してもらえた。葉っぱの形から桐の木と推測していたが、日本に帰って調べてみると「樫の木」だった。この地の周辺にクロアチア語のDubrava、つまり「樫の木」が多かったことに由来するらしい。ドブロブニク以前の名称はラグーサで、これは「岩」を意味する。ちょうど昼食のレストランの名前がラグーサ2で、日本の雑誌にも紹介されているようだった。壁にコピーがあり、働いている若い男性が、写っているのは僕だよとアピールしていた。
ピレ門ドブロブニク サンフランシスコ会修道院ドブロブニク 聖ヴラボ教会ドブロブニク ルジャ広場ドブロブニク
 ピレ門
 ドブロブニク
 サンフランシスコ会修道院
 ドブロブニク
 聖ヴラボ教会
 ドブロブニク
 ルジャ広場
 ドブロブニク
時計塔 ドブロブニク 狭い通りドブロブニク 樹齢300年ぶどうドブロブニク 修道院中庭 ドブロブニク
 時計塔
 ドブロブニク
 狭い通り
 ドブロブニク
 樹齢300年のぶどう
 ドブロブニク
 修道院中庭
 ドブロブニク
昔の町並み ドブロブニク 博物館 ドブロブニク 薬局 ドブロブニク 城壁から ドブロブニク
 昔の町並み
 ドブロブニク
 博物館
 ドブロブニク
 薬局
 ドブロブニク
 城壁から
 ドブロブニク
城壁から ドブロブニク 城壁からドブロブニク オノフリオの噴水ドブロブニク プラッツァ通り ドブロブニク
 城壁から
 ドブロブニク
 城壁から
 ドブロブニク
 オノフリオの噴水
 ドブロブニク
 プラッツァ通り
 ドブロブニク
城壁の大砲 ドブロブニク 海水浴を楽しむ ドブロブニク 昼食のレストラン ドブロブニク ドブロブニク遠景
 城壁の大砲
 ドブロブニク
 海水浴を楽しむ
 ドブロブニク
 昼食のレストラン
 ドブロブニク
 ドブロブニク遠景
 
旧市街 コトル セルビア教会 コトル 旧市街 コトル 旧市街 コトル
 旧市街
 コトル
 セルビア教会
 コトル
 旧市街
 コトル
 旧市街
 コトル
旧市街 コトル 旧市街 コトル モンテネグロ フェリーから モンテネグロ フェリーから
 旧市街
 コトル
 旧市街
 コトル
 モンテネグロ
 フェリーから
 モンテネグロ
 フェリーから
国境の渋滞 モンテネグロ 夕食の手長エビ ドブロブニク
 国境の渋滞
 モンテネグロ
 夕食の手長エビ
 ドブロブニク




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