ポルトガル 2 リスボン/コインブラ/ポルト/カルダス・ダ・ライーニャ

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日程コインブラのホテル9:00発---コインブラ観光(コインブラ大学・サンタクルス教会)---(バスで1時間65q)---アベイロ(アズレージョ見学)---(バスで1時間/75q)---ポルト市内観光(大聖堂・サンフランシスコ教会・ポートワイン工場・ドン・ルイス1世橋とポルト歴史地区を見渡せるスポット)---ホテル18:30着 19:30夕食
宿泊ポルト

 ◆偶然見つけた小さな公園
 昨日のうちに朝行ってみようと思っていた公園の場所を聞いておいたのだが、いざ歩いて見るとたどり着けない。偶然見つけた小さな公園でクロウタドリ、クロジョウビタキ、ヒガラ、アオガラなどを見た。2種類ほど、名前のわからない鳥もいた。公園にはまだ花が咲いているジャガランタの木があった。
◆コインブラ大学
 
 ポルトガル最古の大学で、旧校舎の「図書館」がみどころだ。大学入り口に着くと、男子学生と女子学生2名が、ポールペンを持って寄付を募っていた。2ユーロを寄付し、ボールペンを受け取り、一緒に写真を写させてもらった。なかなか愛想のよい学生たちだった。勉強頑張りなさい。添乗員さんの説明では、コインブラの人口は15万人そのうち学生は5万3千人で、6割は女性。日本人の大学生もいるとのことである。
 門を入り、学長の像がある広場に面した入り口から、旧校舎の図書館に入った。蔵書が、壁に沿って2階部分までずらり並んでいた。そんな部屋が3つもある。金泥装飾の立派な部屋だったが、写真撮影はできないので、絵はがきを買った。本の後ろに大きいコウモリと、小さいコウモリが住みついていて夜飛び回っているらしい。テーブルに糞よけのカバーをかけると言っていた。
 ◆ファドを聞く
 古い教会に立ち寄ったりしながら街の中を散策した。短時間だったが、学生2人によるファドも聴けた。男性の良い声で、コインブラについての歌詞のようだった。土産物屋では、ガロの置物や金平糖の元祖というお菓子などが目に入った。コンペイトウの元祖のほうは、買い求めて食べてみた。かたくて甘くて、金平糖そのものだった。
 ◆ポルトへ
 昼食はタコの炊き込みご飯を食べた。ご飯にたこの味がよくでていて、堅さもちょうどいい加減で、おいしく感じられた。昼食の後は、アベイロで旧駅舎のアズレージョを見学し、少し散策してからポルトへと移動した。
 ◆ポートワイン
 ポルトに入り、カテドラル、サン・ベント駅、サン・フランシスコ教会などをみて、ワイン工場の見学に行った。工場の前のドウロ川にはワインを運んだラベロ船が係留されていた。また、川にかかる二重構造橋のドン・ルイス1世橋が見え、対岸にはポルトの歴史地区が広がっていてすばらしい眺めだった。
 工場の中は若い女性が、ソンブレロとマント姿で(通称ドン・ガイドと呼ばれるらしい)案内してくれた。通路の両側にたくさんの樽を見ながら、その説明を聞を聞いた。ドウロ川の氾濫で、何度も浸水をしているとのことで、そのときの水位を示す表示もあった。最後に赤、白のワインを試飲した。ポートワインは、発酵途中にアルコール度数の高いブランデーを加えて酵母の働きを止めるのが特徴で、これによって甘みとコクが生まれるという。また、アルコール度数が20度前後と高く、保存性が優れている。甘く飲みやすいのでいけそうだったが、アルコールの度数が高いので、少しでやめておいた。
ジャガランタ コインブラ大学入り口 大学中庭 図書館の絵はがき
 ジャガランタ
 コインブラ
 コインブラ大学入り口
 
 大学中庭
 コインブラ大学
 図書館の絵はがき
 コインブラ大学
コインブラ大学から街並み コインブラ街並み コインブラ旧カテドラル ガロの置物
 街並み
 コインブラ大学から
 街並み
 コインブラ
 旧カテドラル
 コインブラ
 ガロの置物
 コインブラ
ファド コンフェイト・コン・ビコシュ タコのご飯 旧駅舎アズレイジョ
 ファド
 コインブラ
 コンペイトウの元祖
コンフェイト・コン・ビコシュ
 タコのご飯
 昼食
 旧駅舎アズレイジョ
 アベイロ
旧駅舎 カテドラル広場で ステンドグラス サン・ベント駅
 旧駅舎
 アベイロ
 カテドラル広場で
 ポルト
 ステンドグラス
 ポルト
 サン・ベント駅
 ポルト
サン・ベント駅 新聞売りの少年の像 サンフランシスコ教会 ジェッセの家系樹
 サン・ベント駅
 ポルト
 新聞売りの少年の像
 ポルト
 サンフランシスコ教会
 ポルト
 ジェッセの家系樹
 ポルト
「SANDEMAN」ワイン工場 ドン・ルイス1世橋 ポルト歴史地区 ワイン工場の樽
 「SANDEMAN」ワイン工場
 ポルト
 ドン・ルイス1世橋
 ポルト
 ラベロ船とポルト歴史地区
 ポルト
 ワイン工場の樽
 ポルト
ポートワインの試飲 カモメSP エッグタルト
 ポートワインの試飲
 SANDEMANで
 カモメSP
 ワイン工場の屋根に
 エッグタルト
 夕食デザート



日程ポルト 9:00発---(バスで2時間/197q)---バターリャ修道院 11:30着 12:30発---(バスで1時間/30q)---ナザレ観光(シティオ地区)12:10着(昼食)15:30発---(バスで30分15q)---アルコバサ(サンタマリア修道院) 16:00着17:05発---(バスで30分/32q)---カルダス・ダ・ライーニャ 18:00着---ホテル
宿泊カルダス・ダ・ライーニャ

 ◆カササギがベランダに
 朝食後の散歩では、クロウタドリ、シラコバト、カササギ、カケスなどを見た。カササギはベランダの手すりに止まり、逃げる様子でもなく何か捜し物でもしているように、手すりの上でうろうろしていた。カササギを見た後も、道沿いの緑を野鳥を探して歩いた。個人の家が続いていて、それぞれが広い庭を持っているらしく、高い塀の中に木々が見えた。
 ◆バターリャ修道院(勝利のサンタマリア修道院)
 ジョアン1世が建造した修道院。世界遺産になっていて、ガイドブックには、「王の回廊」「未完の礼拝堂」「ジョアン1世の墓」「エンリケ航海王子の墓」、「ステンドグラス」がみどころと紹介されていた。回廊や礼拝堂入り口の装飾を見ると、手が込んでいてこれらの彫刻には気が遠くなるような時間と労力をつぎ込んだんだろうなと想像する。修道院の近くに土産物屋が並んでいて、その1つにコルクで作ったドレスが展示されていた。良くできていて、説明されなければ、気づかなかったかもしれない。
 ◆昼食は鰯の炭火焼き
 ナザレのプライア地区で、鰯の炭火焼きを食べた。箸はなくナイフとフォークで食べなければならず、油がのっているようには感じなかったが、おいしくて、おかわりをしたいほどだった。ツアーに参加した人たちみんなに好評のようだった。みんな三匹ぺろりと平らげていた。ここには海水浴場があり、肌を焼いたり泳いだりする人たちが大勢押しかけていた。高台のシティオ地区にも行って、上からの眺めも楽しんできた。
 ◆サンタマリア修道院(アルコバサ)
 ポルトガル初代国王アフォンソ1世が建造した修道院。世界遺産になっていて、みどころは、「ペドロとイネスの石棺」の緻密な彫刻、とマヌエル様式の「ドン・デイニスの回廊」の2階部分となっている。それぞれ見ながら説明を聞いた。ここまで修道院や教会をいくつか見てきたが、だんだんと違いがわからなくなってきている。ただただ建物や彫刻の美しさを見てきたという印象だ。どれも同じような印象しか残っていないのが少し情けない。
 
シラコバト フジの花 バターリャ修道院 ステンドグラス
 シラコバト
 ポルト
 フジの花
 ポルト
 バターリャ修道院
 
 ステンドグラス
 バターリャ修道院
回廊 回廊の装飾 未完の礼拝堂入り口 コルクのドレス
 回廊
 バターリャ修道院
 回廊の装飾
 バターリャ修道院
 未完の礼拝堂入り口
 バターリャ修道院
 コルクのドレス
 バターリャ
いわしの炭火焼き プライア地区 プライア地区 プライア地区
 いわしの炭火焼き
 昼食
 プライア地区
 ナザレ
 プライア地区
 ナザレ
 プライア地区
 ナザレ
シティオ地区からの眺め メモリア礼拝堂 ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会 シティオ地区
 シティオ地区からの眺め
  ナザレ
 メモリア礼拝堂
  ナザレ
 ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会
  ナザレ
 シティオ地区
  ナザレ
陶器の土産物 サンタ・マリア修道院 修道院内部 回廊
 陶器の土産物
 アルコバサ
 サンタ・マリア修道院
 アルコバサ
 修道院内部
 サンタ・マリア修道院
 回廊
 サンタ・マリア修道院
回廊
 回廊
 サンタ・マリア修道院



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初版:2013年9月6日、最終更新:2013年9月17日