スイス 2 4大名峰・列車の旅
  1. Home
  2. <
  3. travels
  4. <
  5. スイス1
  6. スイス2
  7. スイス3
  8. スイス4

日程ホテル発8:20---サンモリッツ着8:25発9:15---(氷河特急)---クール着11:20発11:30---(バス)---マイエンフェルト着12:05(ハイジの泉・ハイジドルフ・昼食)発14:05---(バス)---ファドゥーツ着14:35発15:15---(バス)---ルツェルン着17:35(ライオンのモニュメント・カペル橋)発18:50---(バス)---グリンデルワルト着20:30 夕食10:00
宿泊グリンデルワルト

 今日は、サンモリッツからクールまで、世界一遅い特急といわれる「氷河特急」に乗る。全席座席指定で、私たちの席は35号車の25と27だった。座席にはイヤホンがついていて、スピーカーで予告のチャイムが流れると、イヤホンで説明が入る。車内販売があって、傾いたグラスは人気だそうだ。景色を眺めながら列車はゆっくりと進む。草を食む牛。ナナカマド、緑の木々。ポストバスなどいろいろな風景が目に入る。キバシリも見た。
 ランドヴァッサー橋はトンネルを抜けるとすぐだから、撮影の心構えを、と説明されていたので、空いている車両でカメラを構えた。その通りトンネルを抜けるとすぐ、美しい橋とそれを渡る後方の車両が見えてきた。窓が開かないので、車内も写り込んでしまい、写真は難しかった。

 クールからはバスでハイジの故郷マインフェルトへ向かった。牛や羊がのんびりと草を食んでいる。バスからだが、野生のシクラメンも見た。ハイジの泉、ハイジドルフなどを見て、昼食をとった。

 リヒテンシュタインの首都ファドゥーツでスタンプを押してもらう。再びバスに乗り、ルツェルンへ向かった。市内は渋滞がひどくて、バスは予定通り動かない。ようやく、瀕死のライオンのモニュメントにたどり着いて見学。たくさんの観光客で賑わっていた。添乗員さんの話では、中国人の観光客が大勢きているらしいとのこと。それからカペル橋を歩いて渡った。屋根付きの全長204mの木橋で、花が飾られていて美しい橋だった。1993年に火災にあっているが、翌年再建されたのだという。

 ルツェルンを後にしてグリンデルワルトへ向かった。この日は予定より大幅に遅くなり、到着は夜8時30分頃になってしまった。移動しているときは雨がぱらつく天気だったが、明日アイガー、メンヒ、ユングフラウの山々が姿を見せてくれること期待して、ベッドに入った。
クロウタドリ ノハラツグミ サンモリッツ サンモリッツ
 クロウタドリ
 サンモリッツ
 ノハラツグミ
 サンモリッツ
 サンモリッツ風景
 サンモリッツ
 サンモリッツ風景
 サンモリッツ
サンモリッツ 車窓風景 車窓風景 ランドヴァッサー橋
 サンモリッツにて
 
 車窓風景
 氷河特急
 車窓風景
 氷河特急
 ランドヴァッサー橋
 氷河特急
ハイジの泉 ハイジの故郷風景 ハイジの家 ツリバナ
 ハイジの泉
 マインフェルト
 ほとんど動かないシュタインボック
 マインフェルト
 ハイジの家
 マインフェルト
 ツリバナ
 マインフェルト
昼食 城 ファドゥーツの街 イエスズメ
 昼食のデザート
 マインフェルト
 城
 リヒテンシュタイン
 ファドゥーツの街
 リヒテンシュタイン
 イエスズメ
 リヒテンシュタイン
ライオン記念碑 カペル橋 夕食 夕食
 ライオン記念碑
 ルツェルン
 カペル橋
 ルツェルン
 夕食・スイスのワイン
 グリンデルワルト
 夕食
 グリンデルワルト



日程グリンデルワルト 発8:10---(登山列車)---ユングフラウヨッホ着10:00(スフィンクス展望台から展望)発11:30---(登山列車)---アイガーグレッチャー着12:10(昼食)発13:40---(ハイキング)---クライネシャディック着15:20発15:35---(登山列車)---グリンデルワルト着16:20---ホテル
宿泊グリンデルワルト

 ホテルの部屋は、離れたところにあるちょっと変わった部屋だった。ロビーから部屋にたどり着くまでに、一階上に移動し、自動でドアが開いて照明がつく廊下を通り、斜面を動くエレベーターに乗り、さらに廊下を移動してようやくたどり着く。カードで扉を開けると、3つの部屋に共通なリビングルームのような部屋があり、そこを通過して金属の鍵を使って、3組のグループはそれぞれ別々の部屋を開ける。本来ならば、1家族あるいは1グループが3つの部屋全体を使うのだろう。外から見ると、本館とかなり離れた場所にあった。
 中に入ると、私たちの使った部屋には、自宅の風呂より深く大きなバスタブがついていたり、洗面台が大きく横に長かったったりして、全体的に大きく広く作られていたが、使い勝手はあまりよくなかった。ただ、ベランダにでるとアイガーが目の前に見え、ベランダからの眺めは申し分なかった。

 朝、ベランダで霧から姿を見せたアイガーを眺めていると、目の前の道を、犬をつれて散歩している外国人の女性が、「Good!」と言ってアイガーを指さして通り過ぎていった。昨日までの雨がぱらつく天気とは違って、今日はよい天気になりそうだった。

 朝食を済ませ、防寒着や高山病予防対策に食べる酸素などを持ってロビーに集合。3分ほど歩いてグリンデルワルト駅に着いた。登山列車は途中駅で停車し、アイガーに開けられた穴から外を眺めることができた。列車は2時間ほどかけて、午前10時にユングフラウヨッホ駅に到着した。

 列車を降りて、坂道になっている通路を歩いた先に高速エレベーターの乗り口がある。少し歩き始めると、頭がくらくらしてきた。高山病の一歩手前らしい。ゆっくりと歩く。列に並び、少し待って高速エレベーターに乗った。あっという間にスフィンクス展望台に到着。屋外バルコニーからユングフラウ、メンヒなどが眺望できた。キバシガラスも頭上のワイヤーにとまり、歓迎してくれているようだった。エレベータで下に降りて、アイスパレス(氷の宮殿)とプラトーテラスの展望台にも行った。展望台から外へ出ると、風が強くて飛ばされた雪が吹きつけてきた。

 アイガーグレッチャー駅まで戻り、昼食をとった。食事中、ここでも外にはキバシカラスが飛んでいて、外の手すりなどにもやってきた。

 昼食のあとは、クライネ・シャイデック駅までの1駅分をハイキングした。男性のガイドさんで、花の名前、山の名前、アイガー登山の歴史など様々な説明をしながら案内してくれた。天気もよくて、アイガー、メンヒ、ユングフラウがよく見える。アイガーは男性、ユングフラウは若い女性、そして間にあるメンヒが僧侶を意味するのだという。間違いを起こさせないために真ん中が僧侶なのだという。牛とアイガー、登山列車とアイガー、水に映るアイガーなどいろいろなアイガーを味わった。すばらしい一日になった。添乗員さんから聞いた話では、3454mのユングフラウヨッホまで下水処理のパイプが通っているという、スイスとい国は徹底しているなという感想ももった。

 グリンデルワルト駅には16:20に戻ってきた。街を散策し、そのあとホテルの近くの急斜面につながる道を歩いて樹木のあるところに行ったが、野鳥姿は少なかった。夕食をとって、午後9時には就寝した。
 
アイガー 表示板 キバシカラス スフィンクス展望台
 朝のアイガー
 部屋のベランダから
 表示板
 ユングフラウヨッホ駅
 キバシカラス
 ユングフラウヨッホ
 スフィンクス展望台
 ユングフラウヨッホ
昼食 キバシカラス スカビオサ・ルキダ ヒエラキウム・ヴィロスム
 昼食
 アイガーグレッチャー
 キバシカラス
 アイガーグレッチャー
 スカビオサ・ルキダ
 ハイキング
 ヒエラキウム・ヴィロスム
 ハイキング
シレネ・ブルガリス 花 クライネシャディック 展望台眺め
 シレネ・ブルガリス
 ハイキング
 花
 ハイキング
 クライネシャディック駅
 ハイキング
 アイガー
 ハイキング
メンヒ ユングフラウ カンパヌラ・バルバタ パルナシア・パルストリス
 メンヒ
 ハイキング
 ユングフラウ
 ハイキング
 カンパヌラ・バルバタ
 ハイキング
 パルナシア・パルストリス
 ハイキング
カンパヌラ・ショイヒツェリ アイガーと列車 花 アイガーと水面
 カンパヌラ・ショイヒツェリ
 ハイキング
 アイガーと列車
 ハイキング
 花
 ハイキング
 アイガーと水面
 ハイキング
トリカブト アイガーと牛 アイガーと建物 夕食
 トリカブト
 ハイキング
 アイガーと牛
 ハイキング
 アイガーと建物
 ハイキング
 夕食
 グリンデルワルト


  1. Home
  2. <
  3. travels
  4. <
  5. スイス1
  6. スイス2
  7. スイス3
  8. スイス4