スイス 3 4大名峰・列車の旅
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日程グリンデルワルト発8:00---(バス)---ベルン着9:10発(熊公園・バラ公園など)10:15---(バス)---シャモニー着13:00(昼食)発14:15---(ロープウェイ)---エギュ・ドゥ・ミディ展望台---(ロープウェイ)---シャモニー着17:10発17:20ー---(バス・1駅のみ電車)---ツェルマット着20:42
宿泊ツェルマット

 ホテルからバスで1時間ほどでベルンに到着。ベルン市内の熊公園とバラ公園の観光をした。添乗員さんの説明では、ベルンの町の特徴はアーケードと噴水とのこと。確かに、歩道には屋根がかかっている。そして、噴水もいろいろな彫刻とともに点在している。こどもくいの噴水・・・子ども食い?・・・もあって、その名前が、想像を超える名前だったので一度で耳に入らなかった。像を見ると、名前の通り子どもを食べていた。かなり恐ろしい。熊とバラもそれぞれ短時間見学。

 再び3時間ほどバスに乗り、国境を越えてフランスのシャモニーに移動した。昼食はレストラン「さつき」で日本食をいただく。焼いた鮭の切り身がメインで、いも、ニンジンのつけ合わせ。それに味噌汁、ご飯だった。昼にしては重かったが、おいしくいただいた。

 昼食後は、ロープウェイでエギュ・ドゥ・ミディ展望台まで上がった。2800mの高低差を20分で上る。下の駅から見上げると突き出た岩からロープが垂れ下がっていて、それに箱がくくりつけれているように見える。実際に乗ってみると、垂直に移動しているような感覚だ。支柱を乗り越えるとき、大きく揺れて箱の中の人たちから悲鳴が上がっていた。2本のロープウェイを乗り継いで、最後に怪しいエレベータに乗って展望台に到着。怪しいというのは、エレベータの箱の上に人がいて、トンカチを渡されていた。トンカチで付着した氷をたたき落としているらしかった。このエレベーターは、下りようとするときにも一時止まってしまっていて、少し心配してしまった。
 展望台からは4810mのモンブランはもちろん、天気がよいので遠くにマッターホルンまで見えていた。モンブランはあまり高く感じなかった。実際は高い山なのだが、なだらかな稜線を描いているので、高く見えないのだという。

 モンブランを見た後は、バスでツェルマットに向かった。ツェルマットは環境に配慮してガソリン車の乗り入れを認めていない。そのため、ツェルマットの手前で電車に乗り換えて町に入った。駅からは電気自動車がスーツケースをホテルに運んでいった。この町の荷物運びの主役は電気自動車のようだが、結構荒っぽい運転だ。事故などないのかなあ。私たちは5分ほど歩いてホテルに到着した。この日もシャモニーのエレベータの遅れなどがあって、ホテルへの到着は遅く、夕食が済んだのが22時過ぎになった。
アイガー アーケード 噴水こどもくい 時計塔
 アイガー
 ホテルベランダから グリンデルワルト
 アーケード
 ベルン
 こどもくいの噴水
 ベルン
 時計塔
 ベルン
噴水 噴水 町並み 噴水
 噴水
 ベルン
 噴水
 ベルン
 町並み
 ベルン
 噴水
 ベルン
熊公園 町並み バラ公園 バラ公園
 熊公園
 ベルン
 熊公園からみた町並み
 バラ公園
 ベルン
 バラ公園
 ベルン
レマン湖 ロープウェイ マッターホルン モンブラン
 レマン湖
 車窓から
 ロープウェイ
 シャモニー
 遠くのマッターホルン
 エギュ・ドゥ・ミディ展望台
 モンブラン
 エギュ・ドゥ・ミディ展望台
地図 ロープウェイ 登山をする人 ロープウェイ
 地図
 エギュ・ドゥ・ミディ展望台
 シャモニーの町
 ロープウェイから
 登山をする人
 ロープウェイから
 ロープウェイ
 エギュ・ドゥ・ミディ展望台へ



日程ツェルマット発8:00---(登山列車)---ゴルナーグラート展望台着8:35発9:55---(登山列車)---ローテンボーデン駅着10:00発10:05---(ハイキング)---リュッフェルベルグ駅着11:30発11:42---(登山電車)---ツェルマット12:20着 昼食12:20 13:15ツェルマットの町を散策
宿泊ツェルマット

 朝焼けのマッターホルンを見るため、まだ暗い5時45分にホテルの外に集合し、6〜7分歩いて山がよく見えるところで日の出を待った。しばらく待つと、マッターホルンの山頂がだんだん赤くなり、そして昼間の色に戻っていった。着いてから約1時間、天気に恵まれてこのような感動を味わえたことに感謝、感謝である。

 朝食後は登山列車でコルナーグラート展望台に登った。展望台の高さは3089mである。途中、右手にマッターホルンがいろいろな見え方で見えていた。左側に座ってしまったので、車窓風景の写真はあきらめて、風景を楽しんだ。

 展望台には、セントバーナード犬も仕事のために登ってきていて、私たちも一緒に記念撮影をした。展望台からの眺めは最高で、マッターホルンはもちろん、リスカム、モンテローザなど日本で名前を覚えていった山々がきれいに見えた。天体観測の屋根がついている建物の近くまで登ると、360度すべてが見渡せるといった眺めで、どの方向を見ても山山山の景色である。

 展望台で1時間半ほど眺望を楽しんでから、列車で1駅下った。ローテンボーデン駅で途中下車して、リュッフェルベルグ駅までのハイキングを楽しんだ。今度は女性のガイドさんだった。周りの山々や次々に現れる高山植物の説明を聞きながら、植物や風景を写真に撮り、1時間半ほどかけて歩いた。
 昼食は、ツェルマットでメインに大きなソーセージを食べた。

 午後はツェルマットの町を歩いた。買い物をしたり、ネズミ返しの小屋を見学したりした。ネズミ返しの小屋は穀物倉庫のことで、床と小屋を支える支柱との間に円盤状の石をはさみ、ネズミの進入を防いでいる。明日は、朝5時30分の出発なので早めにホテルに戻り、荷造りをした。

 夕食は外のレストランで、チーズフォンデュとミートフォンデュ、ラクレットをワインとともに食べた。
マッターホルン マッターホルン マウンテンバイク マッターホルン
 朝日のマッターホルン
 ツェルマット
 朝日のマッターホルン
 ツェルマット
 マウンテンバイク
 登山列車に積まれている
 マッターホルン
 ゴルナーグラート展望台
リスカム モンテローザ 展望台から見た山 展望台から見た山
 リスカム
 ゴルナーグラート展望台
 モンテローザ
 ゴルナーグラート展望台
 展望台から見た山
 ゴルナーグラート展望台
 展望台から見た山
 ゴルナーグラート展望台
展望台からの風景 花 ゴルナーツラートの表示 標識
 展望台からの風景
 ゴルナーグラート展望台
 花
 ゴルナーグラート展望台
 表示
 ゴルナーグラート駅
 標識
 ハイキング
ゲンチアナ・ラモサ 水面に映るマッターホルン カンパヌラ・ショイヒツェリ 水面に映るマッターホルン
 ゲンチアナ・ラモサ
 ハイキング
 水面に映るマッターホルン
 ハイキング
 カンパヌラ・ショイヒツェリ
 ハイキング
 マッターホルン
 ハイキング
ワタスゲとマッターホルン コゴメグサの仲間 クフィテウマ・オルビクラレ センペルビブム・アラクノイデウム
 ワタスゲとマッターホルン
 ハイキング
 コゴメグサの仲間
 ハイキング
 フィテウマ・オルビクラレ
 ハイキング
 センペルビブム・アラクノイデウム
 ハイキング
マッターホルン マッターホルン マッターホルン ソーセージ
 マッターホルン
 ハイキング
 牛の象とマッターホルン
 リュッフェルベルグ駅
 マッターホルン
 車窓から
 ソーセージ
 昼食
ネズミ返しの小屋 チーズフォンジュ
 ネズミ返しの小屋
 ツェルマット
 チーズフォンジュ
 夕食


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