イギリス 2 エディンバラ・グラスミア・コッツウォルズ・バース・ロンドン

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日程ホテル 9:00--- 湖水地方観光 (ウインダミヤ湖上遊覧 9:40---ヒル・トップ 11:25---昼食 13:30---ダブコテージ 14:45---ウインダミヤ湖周辺ウォーキング 16:00 )---ホテル
宿泊SWAN HOTEL GRASMERE

 歴史や文化もいいけれど、自然に触れるほうが性に合っているようなので、湖水地方は楽しみにしていた。5時に起床して、雨の中6時〜7時20分頃までホテル近くを散策した。雨は降ったりやんだりで、激しくはない。鳥は多く現れた。ニシコクマルガラス(Jackdaw)は、あちらこちらの家の屋根や牧草地にいた。モリバト(Woodpigeon)も多い。その他シジュウカラ(Great Tit)、キバシリ(Eurasian Treecreeper)、ゴジュウカラ(Eurasian Nuthatch)、クロウタドリ(Blackbird)、ツグミsp、ハクセキレイ(Pied wagtail)、カワラヒワ(Greenfinch)など。

 朝食後、最初はウインダミヤ湖上遊覧だ。ガイドさんの説明によると、「ミヤ」はノルウェイの言葉で「湖」を意味する。遊覧船乗り場では、マガモ(Mallard)、コブハクチョウ(Mute swan)、ユリカモメ(Black-headed Gull)、ニシセグロカモメ(Lesser Black-backed Gull)、カナダガン(Canada Goose)などが見られ、カナダガンやコブハクチョウなどは人に慣れている様子だった。大きな遊覧船が目に入ったが、乗ったのは小さな方の遊覧船で、ボウネス桟橋(Bowness Pier)からレイクサイド桟橋(Lakeside Pier)まで40分ぐらいの時間だった。湖上にはクルーザーやヨットがたくさん浮かび、小さな群れで泳ぐワアイサなどを見た。また、海岸にはカナダガンやミヤコドリがのんびりしていた。時間はあっという間に過ぎた。

  ヒル・トップ・ハウスは11:25の予約だったので、土産物や庭を見て時間を過ごした。ハウス前の垣根に小鳥を見たように思ったので、葉の間から探して写真を写した。オレンジ色のスズメぐらいの鳥で、地元の方に聞くと「Robin」と言う。ガイドさんが辞書を引いてくれた。ヨーロッパコマドリだった。イギリスの国鳥だという。Robinは、その後ちょくちょく見ることになる。
 ヒル・トップ・ハウスは小さくまとまった家だった。ビアトリクス・ポターは、ピーター・ラビットのおはなしで、それぞれの部屋や丘の景色を取りあげているが、展示されている絵本と比べても、現在も同じ様子だということが分かる。

 ヒル・トップから、レストランに移動してフィッシュ&チップスを食べた。その後、ワーズワースが住んでいたというダブコテージを見て、森林浴をしながらのウォーキングを1時間半ぐらいした。景色や空気からくる開放感がすばらしかった。鳥はユリカモメ、ニシセグロカモメ、カササギを見た。
遊覧船 コブハクチョウ ユリカモメ 湖上のヨット
 遊覧船
 ウインダミヤ湖
 コブハクチョウ
 ウインダミヤ湖
 ユリカモメ
 ウインダミヤ湖
 湖上のヨット
 湖上遊覧
ヨットへ向かう 湖上から カナダガン クレマチス
 ゴムボートでヨットへ
 湖上遊覧
 風景
 湖上遊覧
 カナダガン
 湖上遊覧
 クレマチス
 ヒルトップ
花 ロビン 羊 庭の花
 花
 ヒルトップ
 ロビン
 ヒルトップ
 羊
 ヒルトップ
 庭の花
 ヒルトップ周辺
庭の花 庭の花 ダブコテージ 庭の花
 庭の花
 ヒルトップ周辺
 庭の花
 ヒルトップ周辺
 ダブコテージ
 グラスミア
 庭の花
 ダブコテージ周辺
フットパスの立て札 釣りをする少年 フットパスで フットパスで
 立て札
 フットパスで
 釣りをする少年
 フットパスで
 風景
 フットパスで
 風景
 フットパスで
ギジタリス ジンジャーブレッドの店 スワンホテル フィッシュ&チップス
 ギジタリス
 フットパスで
 お菓子の店
 ジンジャーブレッド
 スワンホテル
 グラスミア
 フィッシュ&チップス
 昼食



日程グラスミヤ 8:00---ストークオントレント 10:40  (ウェッジウッドビジター・センター見学)---昼食 ---ストラットフォード・アポン・エイボン 15:00 (シェークスピアの生家 アン・ハサウェイの家 ホーリー・トリニティー教会)---ケーネルワース
宿泊HOLIDAY INN KENILWORTH

 朝4:50起床。昨日の朝よりも雨が強く、時々ざぁっと音をたてて降っている。ホテルの大きめの傘を借りて散歩に出かけた。こんな雨でも鳥の姿がある。ロビン、ニシコクマルガラス、クロウタドリ、カササギ、ハクセキレイ、カラ類、そしてウサギを見た。ツバメも巣から顔を出している。雨でなければ、写真も写せたが、残念だ。ホテルに戻って、朝食を取った。

 ウェッジウッドビジター・センターは能天気に見学してきたが、今年の1月に「ウェッジウッド経営破綻」のニュースが流れていた。ウェッジウッドは1759年にジョサイア・ウェッジウッドが創業した。ビジターセンターは、彼がどのように製品を作り出して行ったのかスクリーンを使って説明していた。高級品として世界に広まったが、1986年にアイルランドの「ウォーターフォード」に買収されている。そして、生産拠点も英国からインドネシアに移していたという。飾られている高級品をため息交じりで見てきたが、高級品の老舗はどうなるのだろう。
 ランチは併設されているレストランで食べた。味は?高級品の味わいとは対照的だった。

 今日は移動距離が長い。午後は126q走って、ストラットフォード・アポン・エイボンに到着。ここでは、シェイクスピアが誕生から青年期まで過ごした家、彼の妻アン・ハサウェイが結婚前まで家族と暮らした立派な茅葺き屋根の家、そして彼らのお墓があるホーリー・トリニティー教会を見学した。

 ホテルの近くに「Kenilworth Castle」という古城があった。夕食後と次の朝、古城までの散歩で心地よい時間を過ごした。
 
車窓風景 ビジターセンター 作業の様子 高級花瓶
 高速道路
 車窓風景
 入り口の像
 ビジターセンター
 シールを貼る作業
 ビジターセンター
 5000ポンドの値段
 ビジターセンター
アン・ハサウェイの家入り口 アン・ハサウェイの家 シェークスピアの生家 ホーリー・トリニティー教会
 入り口
 アン・ハサウェイの家
 アン・ハサウェイの家
 
 シェークスピアの生家
 
 ホーリー・トリニティー教会
 
Kenilworth Castle ウサギ 馬 夕食とビール
 Kenilworth Castle
 古城
 ウサギ
 Kenilworth Castle付近
 馬
 Kenilworth Castle付近
 夕食前の一杯
 


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